【自身の今後のライフプラン】

 

こんにちは
土居でございます

昨日は集中力が乏しく
「お仕事」が難しかったので
自身の今後のライフプランと
キャッシュフローについて考えていました。

その時にふと気が付いたのです。

それは、年金受給額を補填するための
個人事業主を含む勤労者は
無理してフルタイムで就業したり
一定の売り上げを得られれば無理して
(この場合はあくまで「無理して」です。)

事業の拡張をする必要がない

ということです。

私の場合、いつも言うことですが
離婚により年金分割を受け、老後生活に
不安を感じたことがFPへのチャレンジ
開業へとつながりました

ただ、現状で
某社会保険労務士の先生の
お手伝いをさせていただくことや
「御子神義塾」という会員制のサイトで
週一回コラムを書かせていただくことで
ある程度の収入を得るチャンスが手に入りました

FPとしての相談業務まで確実に
受注を目指すと色々と不安や
経費の増大が現れてきます。

しかし、「お手伝い」と「コラム投稿」に絞っても
将来的に立ちゆくのであれば、業態を見直し
事務所経費等を削除することにより
さらに大きな利益を生み出すことが
できるのではと思い至りました

完全な移行には再度十分な
検討が必要ですが将来への不安に対して

一筋の光明が差してきた気がしました。

まもなく齢61歳

残された時間を
どう楽しく生きていくのか?

 

を中心に考えて、「高齢者人生」の
時間の使い方すなわち、ライフプランを
再考したいと思います

そしてこの経験こそが
逆説的ですがコンサルタントとしての

「引き出し」を

増やすことになると思っています。